圧接 フレア溶接 エンクローズ溶接(CB工法) 熱間押抜ガス圧接

東北ガス圧接

会社概要

社名株式会社東北ガス圧接
本社〒020-0832 岩手県盛岡市東見前7-150 (ナビマップ) tel:019-637-2195 fax :019-637-5157 mail:info@touhoku-gas-pw.com
仙台営業所〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町3-8-9 (ナビマップ)
設立1965年4月1日
資本金1千万円
事業内容圧接 フレア溶接 エンクローズ溶接(CB工法) 熱間押抜ガス圧接
代表取締役社長新渡戸洋介

実績

開始日現場名住所
2014-01-24大船渡合足地区大船渡市赤崎町合足74
2014-02-07尚絅学院仙台市青葉区八幡一丁目9-15
2014-05-20岩手病院岩手県一関市山目字泥田山下48
2014-05-21オサダ遠野市青笹町糠前19地割33-3
2014-06-25中央通マンション岩手県盛岡市中央通2丁目10
2014-07-09宮古西町災害公営住宅宮古市西町3丁目3-27 裕荘201号室
2014-08-01陸前高田中田地区陸前高田市高田町中田61
2014-08-29大船渡蛸ノ浦地区復興住宅
2014-08-30TG東日本
2014-08-30仙台クレアホームズ
2014-09-05常磐線復旧坂元宮城県亘理郡山元町浅生原畑50
2014-09-24栃内第二病院滝沢市大釜字吉水91-3
2014-10-09水産施設大船渡三陸町越喜来小出31-1
2014-10-14中央消防署岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目27−65
2014-10-15唐丹第二高架橋釜石市大字平田第2地割65-2
2014-10-20福島村上病院福島市立子山字北浦3番地
2014-10-28阿部長岩手県大船渡市大船渡町欠ノ下向1−134
2014-11-13大船渡みどり町地区大船渡盛町字みどり町13-3
2014-12-02大船渡みどり町地区2工区大船渡盛町字みどり町13-3
2014-12-10高田長部(鹿島工区)陸前高田市気仙町字湊55-1
2014-12-12田老青の滝橋宮古市田老字舘が森地内
2015-01-13石川ガス倉庫大船渡市盛町字二本枠23-4
2015-01-15宮古ひかり幼稚園宮古市西町3丁目16-1
2015-01-20七ヶ浜災害施設宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9
2015-01-20七ヶ浜災害施設宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9
2015-01-22釜石太平橋補強岩手県釜石市大平町4-2-15,2F
2015-01-31湊高架橋久慈市新井田第3地割79
2015-02-03小山平八商店気仙沼市潮見町5-1
2015-02-16宮古鍬ヶ崎住宅宮古市山根町1-3
2015-02-23福島県庁福島県福島市杉妻町2-16
2015-02-24九戸新玉川橋九戸郡野田村玉川
2015-03-16みちのく療育園矢巾町大字煙山24-1
2015-03-16藤倉ポンプ場塩釜市新浜町1丁目
2015-03-20小関農業倉庫金ヶ崎町西根和光193-3

事業内容

鉄筋ガス圧接

鉄筋ガス圧接とは、鉄筋と鉄筋を接合する継手工法です。 接合する鉄筋の端面の付着物を完全に除去し、鉄筋を圧接器を用いて付き合わせ、鉄筋軸方向に圧力を加えながら、付き合わせ部分を酸素・アセチレン炎で加熱し、さらに圧力を加え接合します。 接合されたガス圧接部は原子レベルでの再結晶が行われ、接合部の強度は、母材と同等となります。

超音波探傷検査

超音波探傷検査とは、圧接部を検査する検査方法です。 超音波を鉄筋内に入射させ、圧接面からの超音波反射波の強さを捕らえて圧接部が良好かどうか検査します。 圧接面からの超音波反射波の強さと圧接部の引張強さの間に一定の関係がある (JIS Z 3062「鉄筋コンクリート用異形棒鋼の超音波探傷試験方法及び判定基準」)ことから、良好かどうかの判断ができます。

熱間押抜ガス圧接

熱間押抜ガス圧接とは、鉄筋ガス圧接と圧接部の検査工程が一緒になった工法です。 圧接工程は鉄筋ガス圧接と同じですが、圧接部が熱いうちにせん断刃により、圧接部のふくらみを除去した後の表面外観に、 欠陥(割れ・凹みなど)がなければ良好な圧接部と判断します。 圧接品質は中心部から外周部へ向かう程低下するので、押抜いた表面に割れ、凹みがなければ、それより内部は十分健全であることが知られています、 熱間押抜ガス圧接法(熱間押抜ガス圧接部の外観検査)の判定結果は、これまでの種々の研究結果により、超音波探傷検査と同等といえます。

フレア溶接

フレア溶接とは、鉄筋と鉄筋、または鉄筋と鋼板をアーク溶接により接合する溶接継手工法です。 当社では、炭酸ガス半自動アーク溶接で行っています。 橋脚のフープ筋や鋼管杭のひげ筋の接合などに用いられます。

エンクローズ溶接(CB工法)

エンクローズ溶接(CB工法)とは、接合する2本の鉄筋間の開先間隔(鉄筋径ごとに規定)部 にセラミック製の裏当て材を取り付け、炭酸ガス半自動アーク溶接を行う、付合せ溶接工法です。 裏当て材は溶接後に取り外せるので、外観検査と超音波探傷検査が可能です。 プレキャスト部材の鉄筋の接合などに用いられます。